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  • サッカー太郎

グループE


グループEの順位予想


1位 スペイン

2位 ドイツ

3位 日本

4位 コスタリカ



順当に試合をこなしていけば、スペインとドイツの総合力は、日本、コスタリカに比べると長けていると言う点から、スペインとドイツの決勝トーナメント進出を予想した。

スペインは、若手選手中心の布陣を敷いており、ベテランのコケやブスケツらが時にはベンチ、時にはスタメンとして中盤から試合を作ることで、安定した試合展開を常に演じてきている。

直近では、ポルトガルに1-0と勝利しており、調整は順調だ。

また、ドイツにも過去対戦成績で勝ち越している上に、2年前に対戦した際は、6-0と圧勝したことから、直接対決もスペインが勝利すると予想した。

そのため、スペインを1位、ドイツを2位と予想した。


ドイツについて、ノイアー始め、27歳と全盛期を迎えている”精神的な巨人”として情熱あふれるプレーを見せてくれるヨシュア・キミッヒらタレントが勢揃いしているため、優勝候補として名前が上がるチームである。

今回の欧州予選も9勝1敗の勝ち点27と2位に9ポイント差をつけて1位を決め、本大会出場を決めている。

だが、前回大会では19大会出場して初めてグループリーグ敗退と、今までにない屈辱を味わってしまった。

今大会は、リベンジのためしっかり調整をして本大会に望んでくるだろう。

日本にとっても油断はできない。


日本は3位と予想したが、2位に行って決勝トーナメントに進出して欲しいと言う思いは強くある。

だが、実力差が際立っており、正直厳しいと言える。

それでも、全く可能性は0ではないと考えており、海外で求めれらる日本人選手が増えており、異国の地でサムライ戦士はどんどん成長している。

冨安は名門アーセナルでスタメンとして起用される機会も増えており、古橋はこちらも名門セルティックスでエースストライカーとしてスコアラー的な役割を担っている。

才能あふれる若い戦士がどんどん増えているため、勢いに乗ればドイツ、スペインとジャイアントキリングしてもおかしくない。

ぜひ、青いユニフォームを身に纏い、皆さんで日本の決勝トーナメント進出のためエールを送りたい。


4位と予想したコスタリカだが、スペインとドイツには劣るが、決して最下位に予想するようなチームではなく、それほどグループEの各国の力が拮抗している証拠でもある。

日本も油断していると白星をこぼしてしまうほど、チームとして熟成を果たしている。

ワールドカッププレーオフでは、ニュージーランドに1-0と勝利し、本大会への進出を決定させた。

最小得点での勝利に貢献を果たした正GKケイラー・ナバスが、今大会も波に乗りビッグセーブを連発すると、チームに勢いが出てくる。

相手によってフォーメーションを変えていき、それに順応するコスタリカの総合力は、今大会に出場している他国と比較しても秀でていると言えるだろう。


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グループEの首位予想

  • 0%スペイン

  • 0%ドイツ

  • 0%コスタリカ

  • 0%日本

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注目の試合

日本vsスペイン

若手が、東京オリンピックで味わった悔しさを、W杯という大舞台で先輩方が晴らしてくれるか注目の試合。

日本がスペインを倒すのは、相当困難な仕業である。

過去、フル代表で日本がスペインに勝利した事が一度もないことから、仮に今回日本が勝利をするとなると、日本のサッカー史において語り継がれる試合になるだろう。

東京オリンピックでチームの柱として大会通じ貢献し、今大会でも代表入りが予想される、久保の活躍に期待したい。

ボールコントロール能力と、相手を次々に交わすドリブルには、サッカーをあまり見ない人でも、思わず見惚れてしまうぐらいの凄さと魅力が感じられる。

リーグ戦で、右肩脱臼と本大会出場に黄信号であるが、出場が決まった際には、フィールド上でどんな魔法をかけてくれるのか。

日本のジャイアントキリングにおいて、欠かせないピースであるため、活躍に期待したい。


放送日時

11/23(水)22:00 ドイツ vs 日本

11/24(木)1:00 スペイン vs コスタリカ

11/27(日)19:00 日本 vs コスタリカ

11/28(月)4:00 スペイン vs ドイツ

12/2(金)4:00 日本 vs スペイン

12/2(金)4:00 コスタリカvs ドイツ


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注目選手

スペイン

・フェラン・トーレス

バルセロナ所属の若き22歳ストライカー。

代表では3トップの右ウィングとしてスタメンで出場し、負傷の影響でワールドカップ最終予選ラスト2戦は欠場したものの、それ以前に4ゴールを決めて本大会出場に貢献し、ルイス・エンリケ監督からもトップスコアラーとして期待されている選手。

得点だけではなく、ディフェンスを引きつけて味方にスルーパスといったアシストの能力も高く、ボールを持っていない時も、スペースを作りディフェンス人をかき乱す動きは魅力的だ。

そして、ボールを持った時には、抜群の決定力を試合で見せてくれる。

今大会のスペインは、若きエースストライカーの活躍が優勝の鍵を握っているといっても過言ではない。

その期待に応えてくれる力を持っているため、勝利に導くゴールに期待をしたい。


コスタリカ

・ブライアン・ルイス

2006年に予選で本大会出場に貢献をしながらも、W杯の代表入りを逃して以来、16年経った現在、代表戦最多出場選手となり、29得点とコスタリカ代表歴代4位の得点を記録と、コスタリカ代表の功労者として活躍している37歳ミットフィルダー。

2014年W杯では、グループリーグ第2戦のvsイタリアにて、決勝点を挙げてコスタリカ6大会ぶりの決勝トーナメント進出に貢献する活躍を見せた。

現在は、主にベンチからスタートする事が多いが、存在感は大きくチームの柱として貢献している。

ロス・ティスコ監督は、「メンバー表の作成は心配していない。今取り組むことではなく、その時が来たら決めるだけだ。出場が確定しているのは、ブライアン・ルイスだけだ。彼が我が国のために尽くしてきたこと、私たち国民を代表してきたことへの見返りとして、彼はそれに値する。チームのためにハードワークするということに関しては、彼が一番だ。」と称しており、それに値する活躍を現在までにおいて見せている。

キャリアの有終の美になるであろう今大会において、どのようなプレー見せてくれるのか注目がかかる。


ドイツ

・マヌエル・ノイアー

11人目のフィールドプレーヤーとして、キーパーのポジションに革命を起こした選手は、36歳になった今でも、代表のキャプテンとしてゴールマウスからチームを牽引する活躍が期待される、ドイツの大黒柱の選手である。

昨季のブンデスリーガでは、28試合に出場して失点はわずか26点に抑え、クラブの優勝に貢献。

今季は更に良く、現在9試合で6失点と、1試合平均わずか0.67失点と言う成績は、主力GKの中ではブンデスリーガ1位の成績である。

代表戦では、歴代6位タイの113試合に出場と、長きに渡りドイツのゴールマウスを守り続けている、まさしくドイツの顔と言っても過言ではない選手。

2014年のW杯優勝に続いて、2022年の今大会もドイツに優勝トロフィーを持ち帰るべく、11人目のフィールドプレーヤーとしてカタールの地に降り立つ。

どんなプレーを見せてくれて、私たちを楽しませてくれるのか楽しみで仕方ない。


日本

・冨安健洋

わずか19歳で日本から欧州へ飛び出して、現在は名門アーセナルに所属し2シーズン目を迎える若きディフェンダー。

代表では、クラブとは異なり長身を生かしてセンターバックとして起用される事が多い。

ヨーロッパで更に磨きがかかった対人の強さは、クリスティアーノ・ロナウドもプレー中に拍手をしてしまうぐらい強く、相手攻撃陣からしたら面倒くさい相手である。

188cmと長身でありながら、外国人相手に走力でも堂々と対峙する事ができ、攻撃の起点となる縦パスを入れる事ができるキックの正確さも兼ね備えていて、正しく攻守両面でチームを支えている選手である。

長らく守備のリーダーとして、チームを引っ張っている吉田麻也とのコンビは強国相手でも中々破ることは難しいであろう。

今大会は、冨安個人としても更なるブレークを遂げるための飛躍の大会になるか注目であると共に、チームを勝利に導く活躍を見せてくれるか期待大だ。



・各国のデータ(FIFAランキングを含む)

スペイン 12大会連続16回目 FIFAランキング7位

1934年:ベスト8

1950年:4位

1962年:グループリーグ敗退

1966年:グループリーグ敗退

1978年:1次リーグ敗退

1982年:2次リーグ敗退

1986年:ベスト8

1990年:ベスト16

1994年:ベスト8

1998年:グループリーグ敗退

2002年:ベスト8

2006年:ベスト16

2010年:優勝

2014年:グループリーグ敗退

2018年:ベスト16


コスタリカ 3大会連続6回目 FIFAランキング31位

1990年:ベスト16

2002年:グループリーグ敗退

2006年:グループリーグ敗退

2014年:ベスト8

2018年:グループリーグ敗退


ドイツ 18大会連続20回目FIFAランキング11位

1934年:3位

1938年:1回戦敗退

1954年:優勝

1958年:ベスト4

1962年:ベスト8

1966年:準優勝

1970年:3位

1974年:優勝

1978年:2次リーグ敗退

1982年:準優勝

1986年:準優勝

1990年:優勝

1994年:ベスト8

1998年:ベスト8

2002年:準優勝

2006年:3位

2010年:3位

2014年:優勝

2018年:グループリーグ敗退


日本 7大会連続7回目 FIFAランキング24位

1998年:グループリーグ敗退

2002年:ベスト16

2006年:グループリーグ敗退

2010年:ベスト16

2014年:グループリーグ敗退

2018年:ベスト16



最新選手リスト

スペイン

GK

ロベルト・サンチェス

ダビド・ラヤ

ウナイ・シモン


DF

Name

ウーゴ・ギジャモン

ホセ・ルイス・ガヤ

パウ・トーレス

ジョルディ・アルバ

エリック・ガルシア

ダニエル・”ダニ”・カルバハル

ディエゴ・ジョレンテ

セサル・アスピリクエタ


MF

ガビ

ペドリ

セルヒオ・ブスケツ

マルコス・ジョレンテ

コケ

カルロス・ソレール

ロドリ


FW

パブロ・サラビア

アルバロ・モラタ

マルコ・アセンシオ

フェラン・トーレス

ジェレミ・ピノ

ニコ・ウィリアムズ

ボルハ・イグレシアス



コスタリカ

GK

エステバン・アルバラド

アーロン・クルス

パトリック・セケイラ

ケイラー・ナバス

レオネル・モレイラ


DF

ファン・パブロ・バルガス

ケイシェル・フラー

オスカル・ドゥアルテ

ブライアン・オビエド

フランシスコ・カルボ

ケンドール・ワストン

カルロス・マルティネス

リカルド・ブランコ

ロナルド・マタリータ

ジャンカルロ・ゴンサレス


MF

カルロス・モラ

セルソ・ボルジェス

ジェウィソン・ベネット

ブライアン・ルイス

ダニエル・チャコン

アンソニー・エルナンデス

ドウグラス・ロペス

アーロン・スアレス

ジェルソン・トーレス

オーランド・ガロ

ロアン・ウィルソン

アルバロ・ザモラ

ブランドン・アギレラ

イェルツィン・テヘダ

アジェン・ゲバラ

アロンソ・マルティネス

ランダル・レアル


FW

アンソニー・コントレラス

ヨハン・ベネガス

ジョエル・キャンベル

ホセ・ギジェルモ

ヨナタン・モヤ


ドイツ

GK

マヌエル・ノイアー

ケヴィン・トラップ

オリヴァー・バウマン

ベルント・レノ

マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン


DF

ルカ・ネッツ

ロビン・クノッヘ

ベンヤミン・ヘンリヒス

ルーカス・クロスターマン

ダヴィド・ラウム

ヨナタン・ター

マティアス・ギンター

クリスティアン・ギュンター

ニコ・シュロッターベック

ニクラス・ジューレ

マッツ・フンメルス

ロビン・ゴセンス

ロビン・コッホ

ティロ・ケーラー

アントニオ・リュディガー


MF

ラニ・ケディラ

アントン・シュタッハ

マクシミリアン・アルノルト

フロリアン・ヴィルツ

クリストフ・クラマー

ユリアン・ヴァイグル

ヨナス・ホフマン

エムレ・ジャン

ユリアン・ブラント

マルコ・ロイス

マリオ・ゲッツェ

ジャマル・ムシアラ

ヨシュア・キミッヒ

レオン・ゴレツカ

レロイ・サネ

セルジュ・ニャブリ

トーマス・ミュラー

イルカイ・ギュンドアン


FW

カイ・ハヴァーツ

ティモ・ヴェルナー

ルーカス・ヌメチャ

カリム・アデイェミ

ユスファ・ムココ

ニクラス・フュルクルク


日本


GK

川島 永嗣

シュミット・ダニエル

権田 修一


DF

長友 佑都

酒井 宏樹

谷口 彰悟

山根 視来

伊藤 洋輝

吉田 麻也

山 雄太

冨安 健洋

板倉 滉


MF

相馬 勇紀

守田 英正

伊東 純也

南野 拓実

三笘 薫

堂安 律

田中 碧

遠藤 航

鎌田 大地

柴崎 岳

久保 建英


FW

前田 大然

上田 綺世

浅野 拓磨



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