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  • 原翔太朗

エバートン


チーム紹介

 残留争いに巻き込まれ続ける悪い流れを断ち切るべく、コナー・コーディとジェームズ・ターコウスキの実績組を獲得し、守備陣はリーグ4位タイの17失点と奮闘しているが、攻撃陣はワースト2位タイの11得点と決定力不足に大きく泣いている。

 元々はフォワードだが、中盤で新境地を切り開いたアレックス・イウォビの5アシストは心強いが、センターフォワードがなかなか定着せず、迫力不足が明らかである。

 どれだけいいフォワードを獲得できるかがチームの鍵だが、アトレティコ・マドリーを退団したマテウス・クーニャは必ず獲得したいピースである。

 前線を強化することで、安定した順位に浮上することも予想されるため、攻撃力を高めて後半戦に臨みたい。


全選手紹介

監督 フランク・ランパード 1978/6/20

GK 1 ジョーダン・ビックフォード 1994/3/7 イングランド代表

GK 15 アスミール・ベコビッチ 1987/6/20 元ボスニア・ヘルツェゴビナ代表

GK 31 アンディ・ロナーガン 1983/10/19 イングランド

GK 35 エルディン・ヤクポヴィッチ 1984/10/2 元スイス代表

DF 2 ジェームズ・ターコウスキ 1992/11/19 元イングランド代表

DF 3 ネイサン・パターソン 2001/10/16 スコットランド代表

DF 4 メイソン・ホルゲイト 1996/10/22 イングランド

DF 5 マイケル・キーン 1993/1/11 元イングランド代表

DF 13 ジェリー・ミナ 1994/9/23 コロンビア代表

DF 19 ヴィタリ・ミコレンコ 1999/5/29 ウクライナ代表

DF 22 ベン・ゴッドフリー 1998/1/15 元イングランド代表

DF 23 シェイマス・コールマン 1988/10/11 アイルランド代表

DF 29 ルベン・ヴィナーグレ 1999/4/9 ポルトガル

DF 30 コナー・コーディ 1993/2/25 イングランド代表

MF 8 アマドゥ・オナナ 2001/8/16 ベルギー代表

MF 11 デマレイ・グレイ 1996/6/28 元イングランド代表

MF 14 アンドロス・タウンゼント 1991/7/16 元イングランド代表

MF 16 アブドゥライェ・ドゥクレ 1993/1/1 フランス

MF 26 トム・デイビス 1998/6/30 イングランド

MF 27 イドリサ・ゲイエ 1989/9/26 セネガル代表

MF 37 ジェームズ・ガーナー 2001/3/13 イングランド

FW 7 ドワイト・マクニール 1999/11/22 イングランド

FW 9 ドミニク・キャルバート=ルーウィン 1997/3/16 元イングランド代表

FW 10 アンソニー・ゴードン 2001/2/24 イングランド

FW 17 アレックス・イウォビ 1996/5/3 ナイジェリア代表

FW 20 ニール・モパイ 1996/8/14 フランス


注目選手 アンソニー・ゴードン

 監督であるランパードが、「天才」と称するほどの逸材が、アンダーイングランド代表にも選ばれているアンソニー・ゴードンという男だ。

 高い技術力から、攻撃的なポジションを複数こなすことができ、今シーズンはセンターフォワード、右ウィンガー、左ウィンガーそれぞれのポジションでゴールを決めることができている。

 また、ボールを持っていない時の献身的な動きもチームを助け、決定力に合わせラストパスも精度が高く、ポジショニングの良さからゴールに向けスマートにプレーしてくれる。

 チェルシーから最大約97億円となるオファーが提示されるなど、メガクラブからも注目される存在である天才のキャリアアップにも注目してみていきたい。



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