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  • 原翔太朗

アーセナル


チーム紹介

 今年は、長らく正守護神としてベルント・レノが移籍した他、キャプテンのピエール=エメリク・オーバメヤンがバルセロナに移籍し、チームの中心選手が去っていったが、若きブラジル代表のガブリエル・ジェズや若干17歳のアンダーブラジル代表のマルキーニョスら20代中盤より若い選手を多く獲得。

 更にオーバメヤンの移籍によって空いたキャプテンの座を24歳のマルティン・ウーデゴールが着くなど、チーム全体を若返りするため開幕前から編成を大きく動かした。

 その結果からか、前半戦はプレミアリーグで圧倒的な強さを見せており、敗戦は第6節のマンチェスター・シティ戦のみと第16節終了時点で12勝1分1敗と勝ち点37と首位の座を守り続けている。

 第16節終了時点で、ニューカッスルと並ぶリーグ最小失点を誇り、ガブリエウとウィリアン・サリバの20代CBコンビの屈強さは脅威的であり、冨安も途中出場中心でありながら、控え右サイドバックとして存在感を出し続けている。

 基本的にアーセナルは先制点を奪い、先に点を取られたとしてもすぐに同点にすることで流れを相手チームに引き寄せないことが強さの秘訣である。

 常に主導権を握り続ける戦いで、プレミアリーグの優勝を狙っていく。


全選手紹介

監督 ミケル・アルテタ 1982/3/26

GK 1 アーロン・ラムズデール 1998/5/14 イングランド代表

GK 30 マット・ターナー 1994/6/24 アメリカ代表

DF 3 キーラン・ティアニー 1997/6/5 スコットランド代表

DF 4 ベン・ホワイト 1997/10/8 イングランド代表

DF 6 ガブリエウ・マガリャンイス 1997/12/19 ブラジル代表

DF 12 ウィリアン・サリバ 2001/3/24 フランス代表

DF 16 ロブ・ホールディング 1995/9/20 イングランド

DF 17 セドリック・ソアレンス 1991/8/31 ポルトガル代表

DF 18 冨安健洋 1998/11/5 日本代表

DF 35 オレクサンドル・ジンチェンコ 1996/12/15 ウクライナ代表

MF 5 トーマス・パーティー 1993/6/13 ガーナ代表

MF 7 ブカヨ・サカ 2001/9/5 イングランド代表

MF 8 マルティン・ウーデゴー 1998/12/17 ノルウェー代表

MF 10 エミール・スミル・ロウ 2000/7/28 イングランド代表

MF 21 ファビオ・ヴィエイラ 2000/5/30 ポルトガル

MF 23 アルベール・ザンビ・ロコンガ 1999/10/22 ベルギー代表

MF 25 モハメド・エルネニー 1992/7/11 エジプト代表

MF 34 グラニト・ジャカ 1992/9/27 スイス代表

FW 9 ガブリエウ・ジェズス 1997/4/3 ブラジル代表

FW 11 ガブリエウ・マルチネッリ 2001/6/18 ブラジル代表

FW 14 エディ・エンケティア 1999/5/30 イングランド

FW 24 リース・ネルソン 1999/12/10 イングランド

FW 27 マルキーニョス 2003/4/7 ブラジル


注目選手

 ブカヨ・サカ

 2018年からアーセナル一筋でプレーしている21歳の若きチャンスメイカー。 

 2022カタールワールドカップでもイングランド代表として選出され、3ゴールを上げる活躍を見せたことから、今後の市場価値も高くなるであろうと予想されるイングランド期待の選手。

 右サイドから繰り出される左足からのパスは、針に糸を通すほど正確かつ見ているものが唸るほど絶妙であり、アーセナルの多くのゴールチャンスはサカの左足から繰り出されたものと言っても過言ではない。

 また両親がナイジェリア人であり、アフリカ人特有の身体能力の高さも桁外れであり、スピードとイングランド仕込みのテクニックでディフェンスを打開し、精度の高い左足からのパスで多くのチャンスを作り出す。

 今シーズンも、プレミアリーグ2位の6アシストとリーグ屈指のチャンスメイカーに成長しつつある。

 この男から繰り出されるテクニックには目が離せない。



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